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Excel  エクセル教室  勤務表の作成-1 

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Excel  エクセルで「勤務表」の箱を作る!

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Excelエクセルで勤務表を作る!

カレンダー作成で、万年「カレンダー」を作るのに使用する「関数」として DATE「関数」と WEEKDAY「関数」を組み合わせて作成したけれど・・・・・・・・!
これから作る
「勤務表」は日付が縦の一行にすべて納まるものなので、使用する上記の関数と新たに、 MONTH「関数」ROW 「関数」CHOOSE「関数」を使う必要があります。 「条件付き書式設定」も高度になって、少しずつ難しくはなりますが、関数をマスターしておけば、非常に役立つ表ができるので、自分なりのオリジナルな表を作りましょう。

ここでの「勤務表」 万能カレンダーのように任意の「月」を入力すると 日付の「土曜」「日曜」の色分けができ、出社時間と退社時間を入力するだけでその日の勤務時間を自動計算をし、月合計まで可能な表を作ります。
まずは、「勤務表」の箱作をすませておこう!

Excel  B6のセルに「関数」をダイレクト入力する!

同じ箱が作れたら、関数を入力する。

西暦と月を数字入力するだけで、その月のカレンダー表示ができる「万能」勤務表」を作る。そのためにはまず、 西暦「B1のセル」へ、 月はへ入力するようにする。 関数の数式を入力するのに、セル番地 を確認する。 カレンダーに必要な「西暦」と「月」は「書式設定」もこの範囲。

  まず、
      B6のセルに、=DATE($B$B1,$B$2,1)と入力する!
                                       
(大文字、小文字どちらでも可)
                       ↓  ↓  

                    西暦    月  引数

Excel  B7のセルに「IF関数」と「MONTH関数」「ROW関数」を入力する!

「B6のセル」にこの勤務表の基本関数を入力したから、
つぎの
「B7のセル」にはちと長い関数を入力するけど、間違いないようにしてほしい。

詳しい関数の説明は、ここでは割愛します!

  「B7のセル」=IF(MONTH($B$6) = MONTH($B$6 + ROW() - ROW
         ($B$6)), $B$6 + ROW() - ROW($B$6), "")
と入力する!

Excel  B7のセルのフィルハンドルをB35のセルまでドラッグする!

Excel  C6のセルに「CHOOSE関数」と「WEEKDAY関数」を入力する!

「B7のセル」に入力した関数を 「B36のセル」までドラッグする。

これで、日付がすべて表示されるようになる。

「C6のセル」にその月の日付にあわせた曜日を指定する為にCHOOSE関数WEEKDAY関数を組み合わせた 関数を入力し、自動的に曜日表示するようにする!

 「C6のセル」に、
   =CHOOSE(WEEKDAY(B5),"日","月","火","水","木","金","土")
                                      と入力する!

Excel  C6のセルのフィルハンドルをC36のセルまでドラッグする!

Excel  曜日に空白のセルが表示されないように「IF関数」を使う!

クオーテーションで囲っているのは、「B34のセル」が空白のときは、「Cのセル」も空白にするという 論理関数を追加している。

これで一応完成したように思えますが、時間の合計は通常の=SUMで合計しても、表示形式が違うので正確に計算ができていない。そのためには、時間合計の表示「セル」に新たに「セルの表示設定」を変える必要がある!では、
次に最終の表示方法や、時間の計算等の設定をして、この表を完成させよう!

  「C34のセル」に、
  =IF(B34="","","日","月","火","水","木","金","土"))
                                      とIF関数を追加する!
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「Cのセル」に入力した関数を 「C36のセル」までドラッグすると曜日がすべて表示される。

2月は28日までなので、それ以降のセルにも不要な文字が表示されるので、 これを空白にする為には、IF関数を組み合わせることによって空白にできます。 「C34のセル」にIF関数を追加し、「C36のセル」までドラッグする!

これで晴れて一応表は完成です!